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さらに佐久田川自然観察会



 むお~っ!!

 今日はラジオでジョンジョリーナ・アリーの電話インタビューがあって、既にジョンジャーなおいらは楽しみにしとったとですよ。
 ちょっとラジオから離れている間にインタビューが始まって、そして終わっていましたボーボーボーッ・・・・・。

 無念じゃ。



 さて、先日の佐久田川自然観察会の続きをば。

156.jpg

 ナナホシキンカメムシの群生。仲よき事は美しき哉・・・・・美しくはないか。

 このカメムシを見ていると甲虫のような気がしますが、カメムシは半翅目。セミも半翅目ですから、そっちに近い仲間ということになりますね。


173.jpg

 これは飛翔姿ですが前翅が閉じたままのように見えます。他の数枚の写真を見ても、不明瞭ながら開いた前翅が確認できません。
 これはちょっと調べてみたいと思います。


179.jpg

 これはイノシシの足跡なのだそうで、同行の人の言によればかなり大きいとのこと。


174.jpg

 これはアコウとガジュマルが抱き締めあっていて、さらにハブカズラまで絡み付いています。

 共に絞め殺し植物であるアコウとガジュマルが、元々あった何かの木に絡み付いて成長し、その木を絞め殺した後も互いに締め付けながら、力が拮抗したまま現在に至っているのではないかというのが谷崎さんの推定です。

 左上に斜めに写っているのがヤエヤマヤシです。自生地は世界でも西表島の2箇所とここ米原だけという不思議なヤシです。


145.jpg

 地球に不時着した○※△×□星人の一家が木の洞に隠れ住み、、、、、、、仲よき事は美しき哉。




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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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コメント

“ボー”を口ずさむように・・・・^^;;

おぉ~っヽ(´▽`)/~♪
ナナホシキンカメムシがこんなにたくさん!!
goldだっV(^-^) ♪まぶしい~♪♪
アコウとガジュマル、ハブカズラの複雑に絡み合いながら生きてきた、
複雑な木のうねりに感動しますね◎





sugarさんへ

 ナナキンは写ってる葉っぱだけじゃなくて、他の葉っぱにもびっしり着いていました。
 このアコウやガジュマルのような関係は、人間が再現しようとしても難しいでしょう。それをできると思っているところに大和の驕りがあると思うのです。

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