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北風ピープー



 前回、書いたとおり11日の佐久田川自然観察会が終わってから、独り米原ビーチへ。

 北風が吹いてリーフ際には白波が立っているし、雲行きも何だか怪しい。
 仕方がない。おとなしくリーフの内で遊ぶとしよう。いわゆる礁池にはサンゴが少なくて華やかさに欠けるのだけれども、稚魚や幼魚、そしてよく見ないと存在にすら気づかないようなのが居て、それはそれでけっこう愉しい。

 んが、この日はリーフの内も流れが強くて、一っ所にじっとしていられないくらい。それでもせっかくの休み。遊ぶったら遊ぶのだ。

010.jpg

 さっそく現れたのは「穴」。海底なのに、まるでくり貫いたみたいにきれいに開いた穴。
 ガラス瓶か何かが沈んでいるのではないかと思って内壁を触ってみましたが、確かに砂でした。
 誰が作ったか知らないが、器用な奴もいたもんだね。


012.jpg

 おなじみイバラカンザシですが、手前やや左に何かもう一匹居るようだ。と思って調べてみたら、これが蓋なのだそうな。物影を察知すると引っ込んで、この蓋を閉めてしまうらしい。


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 真ん中の砂山の、いわば山頂部から砂混じりの水が噴き出しています。何が潜んでいるんでしょうねぇ。


036.jpg

 ハナビラダカラ。
 何か言い訳っぽい名前で良いよね。

034.jpg

 別の写真だけど、写真中央を見て。何だかちっちゃなハゼ見たいなのが胸鰭で張り付いてこっち見てる気がする。可愛い。
 けどタカラガイの外套膜の一部が見えてるだけのような気もする。
 真相は如何に!?っちゅうことでつづく。


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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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