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此岸と彼岸


 今年に入ってから身近な人や、影響を受けた人が次々と亡くなっていきます。

 おいらもそういうお年頃に差しかかったということなんでしょう。

 梅原猛の『日本冒険』に書いてあったのだと思うけど、人の世と神の世を繋いでいるのが「橋」であり「柱」であって、昔は神が下りてくるだけではなく人も自由に往来していたんだそうな。

 昨今、あの世が遠くにあるという感覚がなくなってきて、身近にあるような気がします。


 昨夜も旧友からメールが来て、ギタリストの塩次伸二が亡くなったらしい。
 名前は浮かぶのだけれども顔が思い出せない。
 けれどもこの人が弾いてるセッションがあったなと思い出して今夜は聴いています。

 『Ariyo's Shaffle』

 ピアニストのAriyoこと有吉須美人がシカゴ時代に一緒にやっていたバレリー・ウェリントンが来日した際のライブで、鳥肌もの。

 皆にも聴かせたいけど、残念ながら入手は難しいでしょう。


 そのバレリーも20年ほど前に亡くなって、その時はショックを受けた記憶があります。
 おいらも若かったんでしょうな。


 顔は思い出せないのに、このヴォーカルもギターもお脳に刻まれてるわ~。
 ああ、酒が進みそう。



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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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コメント

悲しい出来事や、unluckyなことって、
立て続けに起きるものですよね。。。。
忙しさがその瞬間を少しでも忘れさせてくれたら楽になれる・・・
>あの世が遠くにあるという感覚がなくなってきて・・
CHIKUWAさんは、まだまだやることがたくさんあるんだから
休んでいる暇はありませんよ~☆^^v



sugarさんへ

 こんばんは。

 生身のおいらはこの世とあの世とを行ったり来たりなんてできませんけど、観念というか意識というかその辺は行き来しているような気がします。
 死を思えば生が見えるように・・・・・。

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