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カイメン’75



 今日もこないだの続きで、11日のリーフ内。汀から10mほどのところ。

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 左はフウライチョウチョウウオの幼魚。右はベラの仲間のようです。


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 サラサハゼ。


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 アマモ場。白く写っているのは流れに巻き上げられた砂にストロボが当たったため。


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 ゴウシュウマルカイメンでしょうか?
 手元の図鑑によると、「水深10m付近の岩礁に着生」とありますが、写真の場所は水深1mもないところでした。
 こう見えても動物なんだそうで、海綿類は最も原始的な多細胞動物だそうな。


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 ヘビガイの仲間ですが、中にはエビが入っているように見えます。周りに写っているのはクモヒトデの脚でしょうか?


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 オキフエダイ。


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 これはごく浅い所で泳いだり停止したりを繰り返していた魚。海中でユゴイの仲間かなと思ったのだけれどもどうでしょう?

 金属光沢のある体。黄色い腹ビレと尻ビレ。泳ぎ方。特徴的なのにね。



 ではまた。


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