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What a Wonderful World


 
 こんばんは。


 最近、長年の懸案であった自分の葬式でかけて欲しい曲の選曲を始めました。
 まだ検討中なのですが、2曲目くらいにランキン・タクシーの『ブラボー・お葬式』をもってきて、お棺の中から引っ張り出して踊らせてもらおう。とか考えているわけです。

 最後から3曲目には中島美嘉版の『What a Wonderful World』をと思っています。ルイ・アームストロングのがヒットしたのが’68年だそうなので40年も前の曲なのですな。


 さてさて、この土曜日は講師の島村修さんと達が第2回米原海森遊びの会の下見をするということで、おいらもお供してきました。(第2回米原海森遊びの会は11月9日(日)に開かれます。詳細はここでもお伝えするつもりです。)

 今回のメインは干潟の観察ですので、潮の引いた干潟を歩いたわけですが、こんなことしたのは何年ぶりでしょう。
 干潟はまさにWonderful World。サンゴでできた凸凹には色んな生き物が住み着いていました。まさしく「生態系」ってやつです。

 あんまり楽しいから今日も独りで行ってきました。

 写真もいっぱい撮ってきたので、ご託はこの辺にしてこの素晴らしき世界をごらんいただきましょう。

006.jpg

 死んだサンゴに生えているのはイソスギナでしょうか。


007.jpg

 マガタマモ。何だか食べたい衝動にかられますね。


012_20081027004805.jpg

 こちらはアメフラシの仲間のタツナミガイだと思います。

010_20081027004906.jpg

 裏側はこんな感じ。


033.jpg

 ツマジロナガウニ。後ろに見えるのは宝貝のハナビラダカラ。


034_20081027005413.jpg

 んで、こっちがキイロダカラ。
 ハナビラダカラとキイロダカラは同じ岩(死んだサンゴ)の裏側に見られたので、生態が似ているのかもしれませんね。


 では、今日はこの辺で。


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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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コメント

音楽葬~お棺の中から引っ張り出して踊らせてもらおう
っていうのもCHIKUWAさんらしい。。。
“鎮魂楽”の「G線上のアリア」なんかは定番かなっ!
落ちてるときにも、いらだっているときにも役に立ちます。
私の時は、EXILEのBALLADでもいいけどヾ(≧▽≦)ノ

潮の引いた干潟は、興味津々!!
初めての発見が一杯です~(≡^∇^≡)ニャハハ♪

また見させていただきました!
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sugarさんへ

 会葬者に「手のかかる奴やったけど、まぁ、ええ奴やったな。」と思わせることができたらしめたもの。そんな選曲をと考えております。

 干潟シリーズはしばらく続く予定です。

サトシさんへ

 まいどあり~♪

 また見てね!

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