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干潟シリーズ その2



 こんばんは。

 米原干潟シリーズその2でございます。

 私の生家も海に近いところです。
 一応、親や先生から子供同士で海で遊んではならぬとのお達しはありましたが、そんなことはすぐに頭から消えてしまう子供でしたので、しょっちゅう海で遊んでいました。
 テトラポッドの上から滑り落ちて傷だらけになったことも何度かあります。

 漁港を別にすれば、護岸の前にテトラポッドがあって、その前に狭い砂浜がある。それが延々と続いているという、どこにでも見られるような海岸でした。

 それでも砂浜から海中に向かって消波ブロックが延びているような所もあって、ブロックが「ロ」の形をしてたりすると引潮の時にはアメフラシやヒトデや小魚といったものが取り残されていたりして、子供にとってはワンダーランドでした。

 しかしそれは人間の手にかかった海に、何とか適応できたもののみが生き永らえているのであって、砂漠の中のオアシスのようなものだったのでしょう。


 でもここは米原。海の熱帯雨林。

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 潮が引いて再び満ちるまでの時間ではとうてい見て回れないような広い干潟が現れます。


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 オオイカリナマコ。こんなに黄色味が強いのは初めて見ました。


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 クリイロナマコでしょうか。


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 こんにちは。

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 お初にお目にかかります。クモウツボさんですね。

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 じゃまた。


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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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コメント

クモウツボは、オシャレっ♪♪

\(*^▽^*)/わぁ~ぃ♪
CHIKUWAさんは、海の男なんだぁ~☆
海の素晴らしさや楽しさ、
怖さや厳しさは十分知っているんですね。

sugarさんへ

 えへへ。海まで歩いて10分くらいのところで育ちはしましたが、海の男ってほどではないです。
 近くの川も汚くて都会育ちだと自負していましたが、今の子供たちに比べれば自然に触れた子供だったかもしれません。
 

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