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米原の干潟シリーズその3



 こんばんは。今日も続きをば。


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 この海藻はヤバネモクでしょうか。

 海藻と海草があるのは知っていましたけれど、海藻にも緑藻、褐藻、紅藻と3つのグループがあるのだそうな。しかもこの3グループはそれぞれ系統上異質な生物群なんだとさ。

 この(仮称)ヤバネモクは褐藻で、ホンダワラと同じくヒバマタ目に入ります。

 ホンダワラは近頃バイオエタノールの原料として注目されているらしいけれども、ずっと前からお名前だけは伺ったことがある気がする。調べてみたら釣りのエサとしても使われているそうなので、そっちで聞いたことがあるのかもしれません。

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 ホンダワラと同じように気胞が付いています。



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 この貝は、色がくすんでいるので貝殻かなと思って拾ってみたのだけれど、固く口を閉ざしていたので生きているのかもしれません。写真右上あたりで曲がっているところが特徴的ですが、何貝かわからんっす。


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 アライボヒトデかな。人に見立てて頭と両足にあたるところは再生中ですね。それにしても両腕にあたるところを残して両側を失ったようですけど、どんな「事件」が起こればこんなことになるのでしょう。


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 ホヤの仲間でしょうか?カイメンの仲間でしょうか?


 ではこれにて。


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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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コメント

手にとって調べたい~♪

海藻のことも調べてみると面白そう(゚∇^*)v
あまり移動しなくても、
目の前にたくさんの発見がありそうですね♪v-254

sugarさんへ

 そうなんですよ。海藻なんてみんな同じに見えてたけれども色々とあるわけです。
 海藻とサンゴは少しでも多く太陽の光を受けようと争ってもいます。

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